--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017.08.07 15:54|四つ葉のクローバー
先週のブログでは、クローバーの間引きをレポートさせてもらいました。

といっても、初心者の僕が勘だけをたよりに、なんとなく間引きしただけです。

だから、あれが正解だったのか間違いだったのか、いまだによく分かっていません^^;

でも、このまま分からずじまいになってしまうといけないので、もう一度「間引き」について考えてみたいと思います。

そもそも間引きの目的ってなに?


S__9256963.jpg

まず考えなければいけないのは、「間引き」の目的です。

正直なところ、目的すらあまり分かっていない状態で前回は間引いていました。

これだと、なんのためにやっているのか分かりません。

ということで、間引きの目的について勉強していきます。

・生命力が強いものだけを残す
・根っこがぶつかるのを防ぐ
・病気や害虫の被害を減らす

間引きの目的はザッとこんな感じです。

成長が遅いものを引っこ抜いて、しっかり成長しているものを残す、といった具合でしょうか。

それと密集することによって日光が届かなくなったり、風通しが悪くなったりもするようです。

日光や風通しの良さは、病気などの原因にもなりますからね。

しっかり対処していかないといけません。

間引きのタイミングは3回ある


S__9240585.jpg

・発芽直後
・本葉が1〜2枚になったとき
・本葉が3〜4枚になったとき

間引きには、上記のように3つのタイミングがあります。

つまり、最初は多めに種をまいておいて、最終的に理想的な本数になるまで間引きするということです。

でも、僕が苗をもらったときには、すでにある程度成長していました。

ということは、もしかしたら間引きする必要はなかったのかも?

ハサミでカットするのもOK


S__9256962.jpg

この前の間引きでは、僕はハサミを使用しました。

密集していて、根っこを引き抜くのは難しいと思ったんですよね。

でも、実際にハサミを使って間引きをする方法はあるそうです。

ほかにもスプーンで土ごと掘り起こす方法もあります。

指が届かなかったり、密集しすぎていてやりづらかったりするときは、道具を使うようにしましょう。

【まとめ】


今回は間引きの目的やタイミングについてまとめました。

素人の僕が勘だけをたよりにした間引きも、あながち間違いではなかったようです。

でも、クローバーは茎が細いので、間引きをしすぎるとスカスカな印象になってしまいます。

そういう意味でもあんまり必要ないんじゃないかな、というのが個人的な感想です。

今後もクローバーの観察を続けていきます。
スポンサーサイト
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
見元園芸 販売ページ

プロフィール

見元園芸

Author:見元園芸
見元園芸のブログです。

見元園芸の日々の風景や出荷情報。
その他、思った事などを書いていきます。

アクセスMAP


大きな地図で見る

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

QRコード

QRコード

リンク

バナーリンク

SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。